営業時間:10:00 〜 18:00 定休日:毎週木曜日 072-457-9544

SIBORIコレクション

2021.08.31

当店一押し振袖

SI.BO.RI

高級技法絞りがふんだんに使われてる振袖を集めました!

絞り独特の風情が着物をとても豪華で上品にしてくれます。

 

⇒SI.BO.RIコレクションはこちら⇐

  • 総絞りは何故高級品とよばれているのか?

 

総絞りの着物は、江戸時代から贅沢品とされてきました。

絢爛豪華な大奥でさえ、着用禁止令が出されたほどの高級品であり、今でもその価値は変わりません。

むしろ、年々数が少なくなっているため希少な着物となってきています。

総絞りが高級品といわれるのは、職人の技術の高さと手間にあります。

ひとつの作品を手掛ける時は、最初から最後まで一人の職人だけで行います。

途中で人が変わると、染色の状態や模様などの風合いが変わってしまうこともあり、一つの作品が完成するまでに一年以上の歳月がかかるため、希少価値が上がります。

そのため、手に入りにくい高級品となります。

振袖で総絞りとなると、安くても100万円以上が相場です。

人間国宝といわれるような方の作品ともなれば、1,000万円以上の価格になることも珍しくありません。

当店はレンタル専門ですので、独自の仕入れルートでお客様に最高の絞りの振袖を破格のお値段でレンタルしていただけます!

  • 総絞りの着物とは?

 

布地の全てを絞り染めで染めている着物のことです。

その染色技術は日本最古の技術で、6,7世紀ころからすでに行われていました。

どのような技法で模様を表現しているかというと、糸や板などの専用器具を使用し、布を縛って染料が入らない部分を作ります。

全体を染めた後に糸を解くと、絞った部分だけは色が入らず、立体的に浮かび上がり、そのまま模様になります。

絞り染めは手作業で行うため、1日におよそ数百個〜数千個くらいしかできません。

一つの着物に対して、約20万粒以上縛るため、完成までに数ヶ月〜1年以上かかると言われています。

ずっと変わらず愛される絞りの種類を説明していきますね。

  • 絞りの種類

 

「鹿の子」(かのこ)

絞りに入っている模様が、鹿のまだら模様に似ているため、「鹿の子」という名前がつきました。

鹿の子絞りの技法の中でも特に有名なのが、疋田絞りです。

昭和51年には、国の伝統工芸品に指定されました。

疋田絞りの特徴は、布目45度の角度で鹿の子模様が隙間なく埋まっていることです。

模様の粒の数や細かさによって、疋田絞りと本疋田絞りに分かれ、粒に対して糸を巻きつける回数が多い方が、より目が細かく粒が立ちます。

粒が立つと、染色が入らなかった部分が浮かび上がってくるため、白地が目立つようになります。

そのため、絞りの粒が細かければ細かいほど、立体的な表情になります。

疋田絞りは4回巻きに対して、本疋田絞りは8回以上とかなり手間がかかっていることがわかると思います。

本疋田絞りの中でも特に高い技術によって製作されている「藤娘きぬたや」は、なんと12回も巻いています。そのため、完成までに約2年以上かかると言われています。

当店では本疋田絞りの振袖や藤娘きぬたやさんの振袖がレンタル可能です!

なかなかお目にかかれないような最高級振袖を試着できるチャンス!

しかも今だけ特別価格にてレンタル可能♥

 

総絞りは、高級品ではありますが、非常に豪華で上品です。

他の着物とは違う独特の風合いは、人と同じ装いになりたくない方や、個性的な振袖で成人式を迎えたい方には特におすすめです。

高価すぎて手が出せないという方も、レンタルでお得に。

総絞りじゃなくても、一部分が絞ってあるものも上品で美しいですよ。

今どきはプリントで鹿の子をイメージしてるくらいなので、大昔からあるものですが、表現は変わりつつありますが

昔も今も変らず人気が高いとゆう事が伺えますね。

是非本物の絞りも体験してみてくださいね。

なかなかお目にかかれるものではないので、見て触れてはおってなにかを感じていただけたらと思います。

当店自慢の振袖コレクションをよろしくお願い致します♥

ぜひお気に入りの振袖で、人生に一度の晴れの日を迎えましょう。

 

 

プランドール振袖のSIBORI祭り,

9/2(木)~9/26(日)までプランドール振袖岸和田店にて開催!

振袖相談会もやってますので、是非当店のバラエティ豊かな振袖たちをご覧下さい。

ご予約お待ちしております。

なお、完全予約制となっておりますのでお手数お掛けいたしますが、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。